シニアペットのお世話、トイレ問題はつきもの…
愛犬や愛猫が年を重ねると、トイレの回数が増えたり、うまく排泄できなかったりする悩みが出てきますよね。特に、足腰が弱ってきた老犬や、持病を持つ介護中の猫ちゃんにとっては、トイレに行くこと自体が大きな負担になってしまうことも。そんな時に役立つのが、HARIOの「ワンコトイレマット」です。
このトイレマットは、シリコーンゴムで作られており、柔らかく、滑りにくいのが特徴。ペットが安心してトイレに行けるように配慮されています。また、表面の特殊な加工により、尿が染み込みにくく、ニオイも抑えられます。
実際に使ってみた感想
我が家の老犬(柴犬12歳)は、数ヶ月前からトイレの失敗が増えてきました。フローリングに直接排泄してしまうこともあり、掃除の負担が大きくなって困っていました。そこで、HARIOのワンコトイレマットを試してみることに。
最初は警戒していた犬も、柔らかい感触にすぐに慣れてくれました。以前はフローリングで滑ってトイレができなかった場所でも、安心して排泄できるようになりました。そして何より嬉しいのは、ニオイが軽減されたこと!以前はすぐに臭いが気になっていたのですが、このマットを使えば、臭いが気になりにくく、お部屋の空気がずっと快適になりました。
他のトイレトレーとの違い
ペット用のトイレトレーは様々な種類がありますが、HARIOのワンコトイレマットは、特にシニアペットや介護中のペットに特化した設計がされています。例えば、
- 一般的なトイレトレー(プラスチック製):硬い素材のため、足腰の弱いペットにとっては負担になることがあります。また、尿が染み込みやすく、ニオイも残りやすいです。
- ペットシーツタイプ:手軽に使える反面、ペットがシーツを破ってしまうことや、シーツのズレが気になることがあります。
- HARIO ワンコトイレマット:柔らかいシリコーンゴム製で、ペットの足腰への負担を軽減。尿が染み込みにくく、ニオイも抑えられます。また、繰り返し使えるので経済的です。
競合商品としては、Unicharm(ユニチャーム)の「デオシート」や、IRIS(アイリスオーヤマ)の「ペット用トイレ」などが挙げられますが、HARIOのマットは、柔らかさとニオイ対策に特に優れていると感じました。
商品のメリット・デメリット
メリット:
- 足腰の弱いペットでも安心して使える柔らかい素材
- 尿が染み込みにくく、ニオイも抑えられる
- 繰り返し使えるので経済的
- 掃除が簡単
- シンプルなデザインで、どんなお部屋にも馴染む
デメリット:
- シーツが別途必要
- 壁に立てかけることはできない(連結パーツが必要)
- 大型犬にはサイズが合わない場合がある
まとめ
HARIOのワンコトイレマットは、老犬や介護猫のお世話に悩む飼い主さんにとって、心強い味方になってくれるはずです。ペットが安心してトイレに行けるように、そして、お部屋を清潔に保つために、ぜひ一度試してみてください。
