喜保屋 有機ドライマンゴー Brooks種 レビュー:砂糖なしでもこんなに美味しい!
ドライマンゴー好きにはたまらない、喜保屋の有機ドライマンゴー Brooks種。一見すると普通のドライマンゴーですが、その味は別格です。私が実際に食べてみて、その魅力にどっぷりハマってしまったので、詳しくレビューしていきます。
喜保屋のドライマンゴーが選ばれる理由
このドライマンゴーの最大の特徴は、砂糖を一切使用していないことです。ドライフルーツって、どうしても砂糖が添加されているものが多いですよね。でも、喜保屋のドライマンゴーは、ブルキナファソ産のBrooks種という、本来の甘みが非常に強いマンゴーを使用しているため、砂糖なしでも十分に濃厚な味わいを楽しめるんです。
- Brooks種: 甘味と酸味のバランスが絶妙で、濃厚な味わいが特徴。知る人ぞ知るマンゴーファンに人気の品種です。
- 有機栽培: 農薬や化学肥料を使用せずに栽培された有機マンゴーを使用しているので、妊娠中の方やお子様でも安心して食べられます。
- 100%素材のみ: 砂糖、着色料、保存料など、一切の添加物を使用していません。
これらのこだわりが、喜保屋のドライマンゴーを他の商品と一線を画している理由です。
実際に食べてみた感想
袋を開けた瞬間から、マンゴーの甘い香りがフワッと広がります。一口食べると、ずっしりとした食感と、想像以上の濃厚な甘みが口いっぱいに広がります!
「砂糖不使用」と聞くと、物足りないイメージがあるかもしれませんが、全くそんなことはありません。むしろ、自然な甘みが際立っていて、後味もすっきりしています。これは、Brooks種の力ですね。
繊維質も適度にあり、噛みごたえがあるので、小腹が空いた時のおやつにもぴったりです。ただ、濃厚なので、少量でも満足できます。
他のドライマンゴーとの比較
これまで、カルディや成城石井など、様々な場所でドライマンゴーを購入してきましたが、喜保屋のドライマンゴーは、その中でも特に印象に残りました。
例えば、一般的なドライマンゴー(砂糖添加)は、表面がベタベタしていることがありますが、喜保屋のドライマンゴーは、しっとりとしていて、上品な仕上がりです。また、砂糖の甘さでごまかされているような、奥行きのない味わいとは異なり、素材本来の旨味が凝縮されています。
コストコで販売されている大容量のドライマンゴーも試したことがありますが、あれは確かに安くてたくさん食べられますが、味が濃すぎると感じました。喜保屋のドライマンゴーは、上品な甘さなので、飽きずに食べ続けられます。
栄養成分
気になる栄養成分は以下の通りです。(100gあたり)
- エネルギー:356kcal
- たんぱく質:1.7g
- 脂質:1.5g
- 炭水化物:83.9g
- 食塩相当量:0g
- ショ糖:40.4g
ドライフルーツなので、糖分は高めですが、ビタミンやミネラルも豊富に含まれています。
まとめ
喜保屋の有機ドライマンゴー Brooks種は、砂糖不使用なのに濃厚な味わいが楽しめる、まさにプレミアムなドライマンゴーです。有機栽培されているので、安心安全なのも嬉しいポイント。
ドライマンゴー好きはもちろん、普段ドライフルーツをあまり食べない方にも、ぜひ一度試してほしい一品です。
