キューブ水槽の魅力とは?
近年、インテリアとしても人気を集めているキューブ水槽。従来の長方形の水槽とは異なり、立方体に近い形状が特徴で、限られたスペースでも美しいアクアリウムを楽しめます。特に、Aqullo アクロ45NキューブHは、そのスタイリッシュなデザインと使いやすさで、初心者からベテランまで幅広い層に支持されています。
この水槽の最大の魅力は、なんといってもそのハイタイプ設計。水深が60cmと確保されており、魚や水草のレイアウトの自由度が高いのが特徴です。また、フタがない分、メンテナンスがしやすく、水質の管理も容易です。
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Aqullo アクロ45NキューブHのスペック
- サイズ:45cm x 45cm x 60cm
- 素材:ガラス
- フタ:なし
- 容量:約121.5リットル
- ブランド:Aqullo
実際に使ってみた感想
アクロ45NキューブHを導入してみて、まず驚いたのはその存在感。部屋に置くだけで、おしゃれなインテリアとして楽しめます。水槽のガラスも厚手でしっかりしており、安心して使用できます。
ただし、フタがないため、水が飛び散りやすいというデメリットもあります。特に、活発に泳ぐ魚を飼育する場合は、水跳ね防止ネットなどを設置することをおすすめします。また、水槽の表面積が広いため、水蒸発も比較的早いので、こまめな水補給が必要です。
他のキューブ水槽との比較
キューブ水槽は、様々なメーカーから販売されています。例えば、
- コトブキ工芸 レグラスポニックス 45:こちらはフタ付きで、水跳ねの心配が少ないのがメリットです。ただし、水深が45cmとアクロ45NキューブHに比べて浅いため、レイアウトの自由度はやや低くなります。
- ジェックス グランキューブプラス 30:こちらはよりコンパクトなサイズで、置き場所を選びません。しかし、容量が30リットルと少ないため、飼育できる魚の種類が限られます。
アクロ45NキューブHは、これらの製品と比較して、水深とデザイン性のバランスが取れているのが特徴です。より本格的なアクアリウムを楽しみたい方には、特におすすめです。
誰におすすめ?
- インテリアにこだわりたいアクアリウム初心者
- 水深を確保して、本格的なレイアウトを楽しみたい方
- 比較的コンパクトな水槽を探している方
まとめ
Aqullo アクロ45NキューブHは、デザイン性と機能性を兼ね備えた、魅力的なキューブ水槽です。フタがないというデメリットはありますが、それを補って余りあるメリットがあります。
この水槽で、あなたも素敵なアクアリウムライフを始めてみませんか?
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